ブログを再開しました
こんにちは、とのっちょです。
数ヶ月前までブログを書いていたのですが、Bluehostのあまりの遅さに辟易としてしまい、こうなったら別のサービスに移行してやろうと企んだのですが、やっていうるちに事故を起こしてすべての記事を消してしまいました。
今回は全体的な流れとそこからどうしようと思ったのか、やったのか、を書いていきます。
なんで全部消えちゃったの?
これは完全なるオペレーションミスなんですけど、BluehostではWordpressのステージング環境を作成する機能がありました。
やろうとしたことはこんな感じです。
- ステージング環境を今の公開された環境をもとに作成する
- 一旦リセットをかけて記事を再度インポートしてサイト全体をきれいに整理
- 本番環境に反映
で、まずったのがステップ2でした。
ここでWordpressをリセットしたところ以下のトラブルが起こりました。
- 本番環境に戻れなくなった
- 本番環境の記事まで消えた
- 本番環境のWordpressにログインすらできなくなった
結局Bluehostのサポートに連絡して、Wordpressを一から作成することになりました。
その結果ブログの初期画面が表示されているだけの状態になってしまいました。
反省点と今後の対応
なんで消えたのかって言うと私のオペレーションミスが原因なのは申開き用もありませんが、いざ事故を起こしたときに復旧不可能になる問題がいくつかありました。
- 標準のバックアップ・リストアが思ったよりもうまく行かない(ファイルサイズが大きくなりすぎてしまう?)
- 有料のプラグインによるバックアップはお金を払わないと復元などができない
特に収益化しているわけでもなく、サービスですら自腹の現状でさらなる追加投資も現実的ではありません。
で、せっかくプログラミングのスキルがあるのだから、いっそ自分で作ってしまおう、ということでコツコツとツールを作っていたのがここ数ヶ月になります。
どんなツールを作ったの?
作ったツールはWPMという名前にしました。WordPressManagerの略称ですね。自分用なのでかなり雑ですが、以下のことをします。
- サイトのある程度の設定をしてくれる
- カテゴリーの管理をしてくれる
- Markdownで書いた記事の投稿をしてくれる
で、なんでこんなツールを作ったのか、ということなんですけど、要は「Wordpress自体でバックアップしたりするのは結構きついから」にほかなりません。
もう一つは、Gitリポジトリで基本的な管理をして、サイトにはプッシュをするだけ、というのが理想的なのでは、と思ったからです。
で、どうにか動き出しているので、ひとまずブログを復活してみようと思いました。
ツールとして正直言うと作りは相当雑です。Pythonで書きましたがベタ書きも良いところw自分用なのでまぁ良いかと言ったところです。
Bluehostへの投稿で面倒だったこと
ローカルではlocalというツールを使ってテストをしているのですが、BluehostではRest APIへのアクセスがセキュリティの関係でうまくできませんでした。
そこで、サポートと相談してアクセスを可能にしてもらう必要がありました。
アクセスを可能にしたことでセキュリティの懸念があるのか聞いたのですが、特にないそうです。なんだそりゃ。
何はともあれ投稿が可能に
何はともあれ投稿が可能になりました。まだセットアップ自体も終わったわけじゃないんですけど、ちょこちょこと変えつつやっていこうと思います。